【DC】ドリームキャスト20周年だし思い出語るよ

本日、11月27日はドリームキャストの発売した日になり、そして20周年になります。
おめでとうドリームキャスト!

メガドライブ30周年の時と違ってTwitterで「思い出語るよ」的なハッシュタグもありませんでしたが、勝手に思い出を語ってみたいと思います。

私がドリームキャストを購入したのは発売日当日、と言っても量販店に買いにいったわけではなく通販で購入しました。

サターンが好きだった私は「セガパートナーズ」と言う、当時のセガのファンクラブ(?)に入っていました。

そのセガパートナーズから、定期的にゲーム紹介などのチラシなどが郵送で届いていたのですが、その中にドリームキャストを予約購入できるというものがありました。

そのチラシを見るまで、ドリームキャストは発売日に買わずに様子見しようかと思っていたのですが、封入されていたチラシの予約購入は特別なものでした。

「ドリームキャスト本体に自分の名前を入れてもらえる」

セガパートナーズでの予約購入は入交社長のサインプレートが付く限定版で、しかもそこに自分の名前が入れてもらえるとなったら、それはもう買わない手はありません。

こうして発売日にドリームキャストを手に入れることになりました。

※名前入りの本体と外箱

そして、ドリームキャストと言えばモデムを標準搭載した家庭用ハード。

これはインターネットに接続してオンラインゲームをしないわけにはいきません。

「電話についているモジュラーケーブルを・・・あれ?」

当時実家暮らしだった私の家はまだ黒電話を使用しており、モジュラージャックが無いものでした。

泣く泣く家でオンラインゲームをすることは諦め、友達の家に転がりこみました。

そこでオンラインプレイしたファンタシースターオンラインやチューチューロケット、トレジャーストライクなどは、まさに時代を感じるものでした。

結局最後まで家でドリームキャストのオンラインゲームをプレイすることはできませんでしたが、あの時はじめて友達の家でオンラインプレイした感動は今でも忘れられません。

現在ではインターネット環境が普及して、オンラインゲームが当たり前の時代になりましたが、当時の家庭用ハードでオンラインゲームができるというのは、正に時代の最先端を行っていたと思います。

ドリームキャスト20周年おめでとう、これからもよろしく!

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