キャラクターのアニメーション第1回は「アニメーションで表示してみよう」です。
早速、画像のプログラムを打ちこんでみましょう。

実行結果はこちら(動画です)
キャラクターがその場で歩くアニメーションが表示されれば成功です。
解説
流れとしては
3行目で0番として赤毛の戦士(のグラフィック)を設定
4行目で0番のキャラクターをどうアニメーションするかを設定
5行目で0番のアニメーションする赤毛の戦士を表示
4行目で0番のキャラクターをどうアニメーションするかを設定
5行目で0番のアニメーションする赤毛の戦士を表示
となっています。
「SPANIM 0,”I”,8,496,8,497,8,498,8,499,0」の内容は以下のようになります。
| 最初の 0 | SPSETで設定したキャラ(赤毛の戦士)の番号 |
| ”I” | グラフィックを切り替えてアニメーションさせる設定 |
| 8,496… | 表示スピードとグラフィックの番号(4パターン分) |
| 最後の 0 | アニメーションを繰り返しする設定 |
※「SPSET」や「SPOFS」がわからない方は初心者講座を見てください。
今回は496~499の4パターンのグラフィックを使用しています。

今回は4パターンのアニメーションですが、パターン数を増やしたり減らしたりしたい場合はスピードとセット(8,496の部分)で増減させる必要があります。
動作としては
496のグラフィックを8フレーム表示
→497のグラフィックを8フレーム表示
→498のグラフィックを8フレーム表示
→499のグラフィックを8フレーム表示
→496のグラフィックを8フレーム表示・・・(繰り返し)
→497のグラフィックを8フレーム表示
→498のグラフィックを8フレーム表示
→499のグラフィックを8フレーム表示
→496のグラフィックを8フレーム表示・・・(繰り返し)
という形になっています。
アニメーションのスピードを変えたい場合は「8」の部分を変更し、グラフィックやパターン数を変更したい場合は「8,496」などの部分をセットで変更することで、色々なアニメーションが行えます。
第1回は以上となります。
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