プチコン4 背景をつくろう1「マップチップを置いてみよう」

サンプル

第1回は「マップチップを置いてみよう」です。

ここではテキストスクリーンにマップチップを置いていく方法を紹介します。

 

まずは画像のように打ち込んでください。

実行結果はこちら

左上に草原のマップチップが置かれれば成功です。

 

3行目「 TSCREEN 3,16,16,25,15 」の解説

ここでは背景のサイズなどを設定しています。

3 スクリーンID
16(1番目) フォントの種類
16(2番目) 文字サイズ(表示する大きさ)
25,15 幅、高さ(横縦にマップチップを置く数)

 

スクリーンID

スクリーンIDは背景(テキストスクリーン)の番号です。

プチコン4では背景などを何枚か重ねてゲーム画面を表示しています。

(画像は取扱説明書のものです)

今回はスコアなど別のウィンドウなどを上に重ねる事なども考慮して、スクリーンIDを3(TEXT3)にしました。

 

フォントの種類

背景の表示に使うフォントの種類(画像)になります。

今回は最初から入っている画像(マップチップ)をそのまま使うので16としておいてください。

 

表示するサイズ

今回は16ドットのものをそのまま表示するので16としています。
(32にすると2倍で表示されます)

 

幅、高さ

横、縦に背景のマップチップを置ける個数です。

現在、画面サイズについては何も設定していないので「400×240」ドットになっています。
(参考:初心者講座03

背景で使うテキストスクリーンは「文字サイズ単位でマップチップを貼り付ける」ような形になっています。

今回文字サイズを16ドットとしたので画面サイズ「400×240」だと、1画面に「25×15」個分のマップチップが置けることになります。

 

4行目「 TPUT 3,0,0,CHR$(&HE8C1) 」の解説

ここでマップチップを配置しています。

3 マップチップを置くスクリーンID
0,0 マップチップを配置する座標
CHR$(HE8C1) マップチップの番号(CHR$で括弧内の番号の画像を呼び出す)

(参考:マップチップなどの探し方はこちら

 

今回はマップチップを(0,0)に配置したので左上に表示されました。

マップチップは横25個、縦15個置けるので、座標としては(0,0)~(24,14)となります。

 

サンプル

 

 

このようにTPUTで1つ1つマップチップを置いていきましょう!
・・・では非常に大変なので、第2回ではDATA文を使ったやり方を紹介します。

 

第1回は以上になります。

 02「DATAでマップをつくる仕組み」へ進む

 

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