【FC】ゼルダの伝説【ゲーム紹介】

1986年に任天堂より発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
ディスクシステム用ソフトのローンチタイトル。

一見するとアクションRPGのようですが経験値の要素は無く、体力の上限はアイテムで増やし攻撃力は装備で上げます。
広大な地上のマップから8つのダンジョンを探し出し、それらをクリアし必要なアイテムを揃えて、最終ダンジョンでボスを倒せばクリアとなります。
経験値の要素が無いため、攻略法を知っていれば数時間で終わります。

昔のゲームにしてはある程度のヒントがゲーム内でわかるようになっているため、行き詰ることは少ないと思いますが、地上のマップは当時としてはかなり広いものでよく迷ったものでした。

また、進行状況をセーブすることができたため、日が変わっても続きからプレイできるのが斬新でした。
(発売はハイドライドスペシャルやドラクエよりも前になります)

初プレイの時はまだ子供で、一日に何時間もファミコンが遊べないような状況だったので、何日もかけてクリアしました。

【FC】ゼルダの伝説(オープニング)【OP】※Nintendo Switch Online版

※スマホで見る際などは音量に注意してください

【FC】ゼルダの伝説(ボス~エンディング表)【ED】※Nintendo Switch Online版
【FC】ゼルダの伝説(ボス~エンディング裏)【ED】※Nintendo Switch Online版

続編も多く発売されており、ゲームをプレイする方で知らない方はまずいないタイトルかと思いますが、1986年発売であるこちらはプレイされたことが無い人も多いのではないでしょうか。

現在でも様々なハードのダウンロード版でプレイできますので、まだ未プレイの方は伝説の(?)初期作を是非プレイしていただきたいです。

バーチャルコンソール(Wii、WiiU、3DS)
ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online

※ゼルダの伝説1も含む

あとダウンロードでは無いですがファミコンミニでもプレイできます。

最後に少々余談となりますが、私がゼルダの伝説をリアルタイムでプレイしていた子供の時のこと、とある電話がありました。

「T君のお父さんから電話よー」
「え?T君のお父さん???」

近所の友人であるT君、そのお父さんから電話。
私は何の用事か全く見当がつかず、恐る恐る電話に出ました。

父「あのー、すいません」
私「は、はい」
父「えーっと、あのー・・・裏ゼルダのレベル6のダンジョンはどこにあるんでしょう?」
私「え?あ、裏ゼルダのレベル6は地上マップ左端にある墓場の左側の真ん中のマップで笛を吹くと出てきます」
父「ああ、そうですか。ありがとうございます」

子供の友人に聞くのが恥ずかしかったのか、とても申し訳なさそうに話していたのを今でも鮮明に覚えています。
今だったらすぐにインターネットで調べてしまうところですが・・・、時代を感じますね^^

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