【PCエンジン】邪聖剣ネクロマンサー【ゲーム紹介】

邪聖剣ネクロマンサーは1988年にハドソンより発売されたロールプレイングゲームです。

ゲーム概要

基本的なシステムとしては一般的なロールプレイングと同じような感じとなっており、パーティは3人まで(主人公とNPCが2人)

ゲーム開始直後にNPCを5人のうちから2人選びますが、決定後の変更はできません。

NPCはよくある戦士タイプ、攻撃魔法タイプ、回復魔法タイプの他に、万能スピードタイプと取り柄無しタイプ(?)がいます。

自称 取り柄の無いロミナちゃんですが、後半はステータスが伸びるやればできる子ですw

世界観としては少しホラーな感じで「夜 一人では遊ばないで下さい」というキャッチコピーのCMは中々のインパクトでした。

邪聖剣ネクロマンサーCMその1

(出典:Youtube)

戦闘シーンはモンスターが常にアニメーションしているのですが、攻撃してきた際など専用のモーションは無く、ずっと待機しているようなモーションとなっています。

また、倒すと血が噴き出すというちょっと生々しい演出もホラー感を増していました。

他のRPGと違う所としては「にげる」が特殊で何と1人ずつ個別に逃げ出します

そのため、1人だけ逃げられなかったという状況になることもあります。

逃げ遅れたロミナちゃんは1人で敵の攻撃をくらうはめに・・・。

また「恐怖値」という隠しパラメータがあるらしく「にげる」を選択していないにも関わらず勝手に逃げたりします

勝手に逃げるとか他のRPGには無い大胆な行動ですね。

個人的にはマイストが逃げやすい気がします。
(もちろん勝手に)

「はやてのマイスト」は逃げ足も一流ですw

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魔法はレベルアップで修得するのではなくショップで購入するタイプ。

しかしアイテムとして持っているのと同様で、売ったり他の人に渡したりできるのが少々他のRPGとは異なる所かもしれません。

そしてネクロマンサー最大の敵(?)とも言えるのがパスワード。

パスワードは最大64文字と長く、また平仮名・カタカナ・英文字と使う種類も多くなっていて
書き写すのが非常に面倒でした。

しかも天の声2など外部バックアップに対応していなかったため、毎日ゲームを終了するたびにこの長いパスワードを控え、翌日再開する際に入力しなければならないという大変さでした。

(そして種類も多いので間違えやすい)

そんなネクロマンサーですが、PCエンジンミニにも収録されているので現在でも比較的プレイしやすい環境かと思います。

今のゲームと比べると少々バランスは良くありませんが、当時のRPGを体感するには良いソフトだと思いますので、お持ちの方はプレイされてみてはどうでしょうか。

長くて間違えやすいパスワードをメモる必要もありませんしw

以上、邪聖剣ネクロマンサーの紹介でした。

 
 
 

ゲーム概要

■タイトル名
 邪聖剣ネクロマンサー

■発売日
 1988年1月22日

■定価
 4,500円(税別)

■対応ハード
 PCエンジン

■ジャンル
 ロールプレイング

■プレイ人数
 1人

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